特別支援学校の教職課程コアカリ案 学生の負担にも配慮文科省の「特別支援教育を担う教師の養成の在り方等に関する検討会議」の下に設置されたワーキングループ(WG)は2月15日、特別支援学校の教師の専門性向上のため導入が検討されている、特別支援学校教諭免許状の教職課程コアカリキュラム案を示し、議論した。教員を目指す学生にとって過度な負担とならないよう、作成方針では、基礎となる小・中・高などの免許状の教職課程コアカリキュラムも踏まえ、「学生が共通的に理解すべき基礎的な範囲で、ミニマムエッセンシャルとなるよう検討する」とした。
教育新聞